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また、旅人なり。

飛行機大好き旅大好き!なアラサーぼっち女子がJGC修行始めました。女一人旅サイコー!

JGC修行、日本縦断南国編③

飛行機は那覇空港から一路、羽田空港へと向かいます。

青い海。

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羽田に着陸する直前、飛行機の影が海にキレイに見えたので撮ってみました。

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通路側座席の、他人に気兼ねなくトイレに行ける権を私はいつも放棄して、窓際座席を指定します。

あと窓側だと、これも見られます。方向が合わないとダメですが。

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じゃん。グッバイウェーブ。整備士の方々が飛行機に手を振ってお見送りしてくれるアレです。ターミナルビル側の窓際の座席から見られると思います。前方の座席の方が見えやすいかもしれません。見るたびになんだか嬉しくてたまに満面の笑みで手を振り返してしまうアラサーぼっち。通路側の方との温度差が半端ないですが。このグッバイウェーブ、沖縄ANAの一人の整備士さんが始めたそうで、今では日本のみならず海外の空港でも見られるそうです。

今年は飛行機に乗る機会も増え、窓にべったり貼り付きグッバイウェーブの一挙手一投足をニヤニヤしながら観察することが大好きになりました。というか空港で働く方々のお仕事内容をとても興味深く観察させていただいてます。flight lader24の件も含め、修行のおかげで着々と変態的な趣味が増えていきます。そんなアラサーぼっち女子。いいのか。

さて、丹念な観察の結果、グッバイウェーブの作法を会得しました。

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まずこんな感じで向かって左側の整備士さんは体全体で大の字を作ります。向かって右側の整備士さんは頭の上に赤色っぽいタスキを掲げます。その後敬礼をしてからお辞儀をした後バイバイをしてくれます。

私にはこの一連の動作がすごくかっこよく、そして頼もしく見えます。空の安全を守る整備士の方々、いつもありがとうございます。

 

さて、今日もグッバイウェーブを機上から舐めるように堪能して満足した後、飛行機は羽田空港に到着いたしました。

さぁ、今日もあとはホーム空港に帰る1レグを残すのみ。帰るべ。と思いながら歩く私の目にステキなバッグが飛び込んできました。制限エリアの中のISETANのショーウィンドウ。

制限エリアの中でまさか散財するとは思いませんでしたが、修行の記念ということで思い切ってバッグを買いました。満足。

その後ホーム空港まで戻り二回目の修行は終了しました。

 

JGC修行、日本縦断南国編②

那覇空港で口を半開きにしながらぼーっとおだやかな青い海を眺めていると、まだ2月なのに陽射しは既に春のようで昨日北海道であんなに凍えたことが嘘のよう。

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春の海  ひねもすのたり  のたりかな  

というヨ・サブソン先生の一句が心に浮かびます。

那覇空港の奥には自衛隊の基地もあり所属の飛行機も見えます。peachとかの華やかな色合いの飛行機が飛んでくる横で、まさに質実剛健という感じで佇んでいるその対比が面白いなと思います。

 

ところでお土産で雪塩ちんすこうというものを買いました。

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画像は南風堂さんからお借りしました。

12個で300円と、お財布事情の寒い私にとって空港のお土産にしては破格の安さだったので特に何も期待せずに買ったのですが、なんですかこれは。とてもおいしいですね。阪神から復帰して全く期待してなかったけど、いい意味で裏切ってくれた広島の新井さんのよう。こんな美味しいものが12個も入ってお値段たったの300円で売ってるなんて、すっかり沖縄が大好きになりました。あったかいし。

 

その後羽田へ戻ります。席はエコノミーで狭いですがクラスJの隣りおじさま率100%とは違い、隣りが同年代女子で落ち着く。隣りの隣も同年代女子で落ち着く。

300円で喜んでいた私はその後万単位で羽田で散財することになります。意味ねぇ。

JGC修行、日本縦断南国編①

おはようございます。女一人でJGC修行国内編も二日目の朝を迎えました。

今日の私はまず、7時55分羽田空港発のJAL903便で那覇空港へと向かいます。羽田空港内のファーストキャビン羽田空港ターミナル1に宿泊しているので、7時10分にチェックアウトしてJALのカウンターへと向かいました。時間ぎりぎりに悠々と向かっといてなんですが、手荷物を預ける際チェックインカウンターでちょっとしたトラブルもあり小心者の私はスマートな淑女を装ってはいたものの内心非常にどきどきしたので、いくら空港内に泊まっているとはいえもう少し余裕を持って行動すべきだとは思います。

朝の羽田は初めてだったのですが既にたくさんの人でにぎわっており、田舎ものの私が最近経験した一番の人混みといえばユニクロの創業大感謝祭くらいだったので、7時でこの人数はさすがに東京だなーと思いました。

 

飛行機は羽田空港から一路、沖縄は那覇空港へと向かいます。本日もクラスJシート。当然隣はおじさまです。クラスJシートで隣りがおじさまではなかったことがありません。今日は進行方向左側の窓際A席だったのですが、直射日光がもろに当たるので、朝は右側の席がいいなと思いました。この路線で右だと富士山も見えるし。

 

 

さて、羽田-那覇線は国内でも飛行距離が長くFOPもたくさん稼げることから多くの修行僧の方々に愛される路線です。巡礼路線。10時50分に到着する、約3時間のフライト。

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めんそ〜れ那覇空港。私にとって初めての沖縄です。それなのに空港から一歩も出ないなんて。

朝ごはんを食べていなかったので、早速那覇空港内で修行僧の聖地とも呼ばれる食堂に赴きました。聖地巡礼

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青いのぼりも爽やかなみなさんご存じの空港食堂です。空港といえば世界どこもかしこも談合しているのかと思うくらい空港価格ですが、こちらは比較的安価でおふくろの味のような美味しいものがいただける安らぎの場所。ドラクエでいう酒場的な存在です。

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やってる?タイプののれんをくぐり、11時を少し回っただけだというのに9割方席が埋まっている店内で、本日はこちらをいただきました。

ソーキそば650円。

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上に乗っているソーキと呼ばれる豚肉が軟骨までトロトロ。麺もスープもどん兵衛をインスタントではなく人間が丁寧に作ったらこんな感じになるだろう、という印象をうけました。かつおだしが効いたスープに、うどんとは異なる感じの平打ちの小麦ストレート麺。私はどん兵衛が好きなので、とても美味しくいただきました。紅生姜がアクセント。最後スープがピンク色になりました。

ごちそうさまでした。

 

JGC修行、日本縦断北国編⑧

23時を過ぎた冬の羽田空港

札幌から到着した旅客が寒々としたターンテーブルの前で手荷物が出てくるのをを今か今かと待ち構えています。

しかし、20分経っても荷物が流れてこず皆イライラしはじめました。そりゃそうですよね。今から家に帰り暖かい部屋で落ち着いたらきっと0時をまわる頃。

しかし今日の私は心に大変余裕があります。一点の曇りもなく余裕。余裕だけならf:id:yuccis:20170323160258j:image

この成金の人にも負ける気がしません。

 

さて、その理由は…

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ファーストキャビン羽田ターミナル1に泊まってみました。荷物受け取りのターンテーブルから徒歩2分といったところでしょうか。利便性最高。国内線第1旅客ターミナル1階フロアにあります。郵便局のお隣ですね。

チェックインをすませると、男性女性で別れたエリアへ向かいます。

廊下の先は‥f:id:yuccis:20170323152642j:image

カプセルホテルのような作りでファーストとビジネス、2つの種類の部屋があります。各部屋はファーストはアコーディオンカーテンで、ビジネスはロールスクリーンで廊下と仕切られています。いずれも鍵はかかりません。あと重要なのは、外の音は全く遮断されないので耳栓必須です。私は強力な耳栓を先日手に入れたので持って行きました。

お値段はというと今回はビジネスに泊まり、土曜日の夜で5300円。カプセルホテルとしてはややお高めですが、空港の中という立地と、綺麗さで私は満足です。

ではキャビンの中に入るとしましょう。空港を使う身としてはビジネスクラスと名前がつくと広く快適なスペースを思い浮かべワクワクしますが、中は一人分のベッドの幅だけが今日の私の居住区の全て。

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 ビジネスとは名ばかりで気分はエコノミーですな。荷物を広げたければファーストへいけば?といういさぎよい作り。ちなみに通りかかったファーストのお部屋。

f:id:yuccis:20170323145135j:plainプラス1,000円で荷物をゆっくり広げる権利が与えられます。世の中全て金次第であることを実感する瞬間。荷物がたくさんあるときはこちらの方がいいですね。

ビジネスのお部屋ではベッドの横に貴重品入れがあります。入口に鍵はありませんから貴重品はこの中に入れてしっかりと鍵をかけ、手首に巻きつけときましょう。

 お風呂トイレは共同ですがきれいだし、大きな湯船もありました。ジャージタイプのパジャマも用意されており、女性専用エリアなので皆気兼ねなく着用していました。

また他にはこのような談話室もあり、ぼっちだからとくに談話する相手もいませんが、別にぼっち進入禁止でもないので静かにくつろいでみました。

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皆朝早いフライトなのか、しんと寝静まったキャビン内。f:id:yuccis:20170323152700j:image

全体的にとてもキレイでまた泊まろうと思える宿でした。

ではおやすみなさい。

番外編JGC修行3回目、女一人でI'm in 香港 なう!

修行2回目の日本縦断編が未だ完結していないにもかかわらず、香港の彌敦道沿いの古いゲストハウスの一室でアンニュイで気怠い朝を迎えております。

 

現在朝の9時を過ぎてもなおアンニュイだわ〜とか言いながらベッドの中で退廃的にゴロゴロしている私ですが、既に6時にはしゃきっと目覚め飲茶の店でいつものようにぼっちで元気よく四品平らげた後、デザートに別の店で牛乳プリンまでいただき宿に戻ったあとなのです。ふぉっふぉっふぉ。これは恐らく食べ過ぎで気怠いだけかと思われます。

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盛り付けはイマイチですが味は絶品な焼売。

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全て完食。余は満足じゃ。

本日の香港は曇り、なんだかスッキリとしない空模様ですが、彌敦道は以前読んだ深夜特急と同じように今日も猥雑で活気に溢れています。

帰ったらまた前回の続きからスタートします。

ではでは、いってきます!

 

JGC修行、日本縦断北国編⑦

雪印パーラーからJR札幌駅までは徒歩3分とあります。 夏3分冬8分、とか書いてないので冬もあの滑りまくる道を徒歩3分で行ける地元の方を尊敬します。

空港ではゆったりとカードラウンジで過ごし、21時新千歳空港発羽田行きの飛行機へ乗ります。暗くてわからなかったんですけど、なんとドラエもんジェット! 機内に入る時、一番前の五席しかないファーストクラスにすました顔でドラエもんが座っていました。どこでもドア持っとるくせに飛行機に、よりによってアンタ、ファーストに乗るんかい。 画像はJALさんからお借り致しました。 飲み物のカップもドラエもん! 今回もクラスJクラスJでは普通席の飲み物にプラスしてもう二品、野菜ジュースとオリジナル煎茶が頂けます。 先日台湾に行く時に飲んだ野菜ジュースが美味しかったので頼んで見ると‥‥ うん。ちがう、これじゃない。先月は小岩井かどこかの野菜ジュースでとても美味しかったから今回も楽しみにしてたのですが‥‥毎月変わるんですかね?残念。

22時40分に羽田空港到着。偏西風のおかげで帰りは早いですね。 荷物が23時近くになってもなかなか出始めず、周りはイライラしている様子でしたが、私はすまし顔。その理由とは‥‥??

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JGC修行、日本縦断北国編⑥

大好きなうにを食べて身も心も暖かくお財布事情は寒くなったわたくし。今度はうにむらかみがある日本生命ビル対面にある、雪印パーラーにやってきました。

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レトロさがいいですね。ここではジャンボパフェなんかも食べれるみたいですが、私が食べに来たのはファビュラスでマーベラスでセレブなスウィーツですのよ、ねぇ美香さん。

それは何かと申しあげますと…

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スノーロイヤルスペシャル!

昭和43年に天皇皇后両陛下のために特別に作られたバニラアイスクリームで、宮内庁より「最高のアイスクリームを」との依頼で二年間の試作の結果作られたアイスクリームだそうです。玉子を使用しておらず、乳脂肪分が15.6%と非常に高く、北海道・雪印パーラーのみの限定販売。見た目よりも量は結構ありますが、アイスだけでお値段はファビュラスな770円。見た目はスノーのように白く絹のようになめらか。お味はロイヤルで濃厚ですがくどくなく、口の中でさわやかにスペシャルに溶けていきます。セットのドリンクをメロンソーダにしてしまうあたりがおこちゃまですが、これが相性抜群でした。スノーロイヤルスペシャルという名前に恥じないこのアイス、もう一度食べたい!

 

さてさて、札幌発羽田行の飛行機は21時発です。おいしいものも堪能したのでそろそろ空港に戻りましょうか。

 


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